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捉えたいのは
雪のよるに
おんがくの話

絵を描くでも
文字を書くでも
手を動かすときには大体音楽がある
はかどることが多いから

でもそれはとどまっているときに限ったこと
外で歩みと共に聞く音楽は少し違う

少し話は遠回り −

先日母校でイラストレーターとして仕事をするまでの話を学生相手にしてきた
その中で“オリジナリティ”はどう構築してきたかという問いがあったのだけど
どうも質問にピンとこず首がななめ

画材の工夫
技法のあれこれ
そんなものは当然のものとして
人と比べた上でのタッチの違い 世界観や温度
今までそういったことを意識したことがなかった
(自分の作風を把握していないとも言える)

ただ手を動かして
いろいろなものを自分なりに咀嚼して外に出す
内に内に向かう作業 比較という言葉は無くただいい作品をつくること

インプット といえば言えば人の作品を観るより
この時間の月はあの位置なんだな とか
道すがら思う空想や独り言も含めた要観察

そんなことが一番のオリジナルの作り方なのではないかと
生活をきちんとすることで生まれるのが私の絵じゃないかと 思ったんですね

ー それで話は音楽に戻り

外で音楽をきくと心地よくて
足がぐんぐんと前に進んでいく
ただ もっと聞かなきゃいけないものがたくさんあって そこには絵を描くための源がある
それを捉え損なう恐怖感が段々と増して 音楽を邪魔に感じてしまう

だから 外での音楽はそこそこ

というお話でした
comments(2) . posted by OZAWA Mayumi
comment








ふむふむ興味深い

私も無意識のうちに、家から駅までの道のりは音楽聴いていない
いろいろきょろきょろするのがたのしいから笑
帰りは聴くけど
posted by ゆみ | 2011/03/09 12:27 AM |
帰路は歌うことがしばしば

聴いてると考え事をしなくなってしまうんだな
楽しちゃう
posted by OZAWA mayumi | 2011/03/09 1:58 AM |
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